海外留学体験記⑧「クラス替えが自由?」語学学校の時間割、授業内容について

日本の一般的な学校と同様に海外の語学学校でも時間割が存在し、また学校によって時間割は様々です。そして、その中にはもちろん面白い授業、理解しやすい授業、またはつまらない授業、合わない授業もあります。

今回は私の実際の時間割、そして授業との向き合い方、面白かった授業についてお話ししたいと思います!



スマ留


私が通った語学学校

スケジュール

私は1年間の留学生活で合計3つの語学学校に通いました。

しかし学校に嫌気がさして学校を変えたわけではなく、基本的な英語・プレゼンテーション・IELTS対策を学ぶという目的のために2回学校を変えました。

IELTSとは?

IELTSとは世界中で使用されている英語技能検定のうちの1つであり、イギリスはIELTS、アメリカはTOEFLと言うように分かれています。

しかし、近年アメリカの有名大学でも入学時の英語力確認のための試験としてIELTSが使用されており人気の高まっている試験です。

将来外国の大学への入学・編入を考えている方は受験が必須と言えます。

またリスニング、ライティング、リーディングに加え、試験官とのマンツーマンのスピーキングテストもあるので留学前、留学後の総合的な英語力の確認としても良いでしょう。

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時間割について

海外の語学学校にも日本の学校と同様に1時間目、2時間目…と時間割が存在します。

しかし語学学校によって学ぶ内容に差があるため一概に「語学学校の時間割はこれ!」と言うことはできません。

ここでは私の通っていた語学学校の概要と時間割についてお話ししたいと思います。

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1つ目の学校での時間割

私が最初に通っていたのはカナダ国内でも1,2を争うほど大きな超大規模校で学校でした。

生徒数は1000人から1500人で17ものクラスに分かれています。

またキャンパスが複数ありクラスごとに教室を移動するので大学の様な気分で授業を受けることができました。

この学校では1~9レベルの生徒は基礎英語を学び、10~17レベルではビジネス英語やジョブインタビュー対策などのアカデミックな英語を学ぶことができました。

私は入学時に8レベルに配属になりその後最終的に13レベルまで行きました。

なので基礎英語を学んだ後によりレベルの高いクラスで学んだことになります。

私の時間割は、8:30から11:30までは必須クラスである基礎英語を学び、そして30分の休憩の後、12:00から13:30まで基礎英語または選択授業でした。

選択授業とは、スピーキング・リスニング・ライティング・発音等の開講されているクラスから1つを選んで受講する授業です。

2つ目の学校での時間割

次に通っていた学校はスピーキングとプレゼンテーションに力を入れている語学学校で前の学校とは変わり、生徒数は少なく小規模校に分類される学校でした。

この学校は少し特徴的で初級・中級・上級クラスがあり、それらをクリアするとプレゼンテーションコースで学べるという制度でした。

また、小規模校であることから授業間の教室の移動がなく教室は固定であることから日本の高校に近い様な学校方式でした。

授業内容はスピーキングに力を入れていることからディスカッションやディベートの授業が多かったです。

私の基本的な時間割は、9:00から11:30までスピーキングや文法、そして一時間の昼休憩を挟み、12:30から16:00までディスカッション・ディベート・エッセイの授業という流れでした。

基本的にこの学校では黙るという時間は一切なく常に口を動かしているような授業ばかりでした。

後に入ったプレゼンテーションの授業では毎日プレゼンテーションの課題を出され次の日に発表という日々で大変でしたが、すごく鍛えられました…。

3つ目の学校での時間割

最後に通っていた学校は今までの二つの語学学校の中間ほどの中規模語学学校で、時間割は一つ目の学校とほぼ変わらずお昼過ぎに終了といった流れでした。

学んでいる内容がIELTSに変わっただけであり午前中は基礎英語、午後からはIELTS対策でした。

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授業との向き合い方

ミーティングプレゼン

語学学校には様々な授業があり大勢の先生がいます。

よって実際に語学学校に入学すると色々な授業を受けることとなり、理解しやすい授業・面白い先生が分かってきて楽しくなります。

しかしながら、全ての授業が自分に合うとは限りませんし苦手な授業は必ず1つは出てくるでしょう。

そういう時はクラスを変えましょう。

日本人の特徴として黙っておく、我慢することが多いと思います。

しかし、面白くない授業をずっと受けていては楽しくないですし英語が嫌いになりまねません。

クラス替えに柔軟な海外の語学学校

日本の学校とは違いクラス変更や先生への意見についてはかなり海外の語学学校は柔軟で、翌週から別のクラスに行っていいよという場合がほとんどです。

またなぜ移動するか、なにがあなたをつらくしたかなど生徒へのカウンセリングもしっかりとしてくれます。

なので今のクラスが苦手であったり、別の授業に興味がある場合は学校のスタッフにクラス替えを相談してみると良いでしょう。

私の学校の場合は毎週自分のクラスに新しい生徒がいたり、毎週のようにクラスを変えている生徒も沢山いたので心配しないで良いと思います。

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私が一番楽しかった授業

私が留学中に受けた授業で面白いと思った授業は全て共通して先生がユニークかつ新鮮な内容ということが挙げられます。

日本で英語を学んでいた時は、自分の机でノートを取ることが中心でしたが、海外の語学学校では体を動かし、口を動かし、すべてが自由でした。

中学校の時にトイレに行くのに手を挙げ許可を貰わなくてはいけなかった風習は何だったのだろう?と強く思ったのを覚えています。

そんな中、私が一番楽しかった授業は二つ目の学校で受講していたプレゼンテーションの授業です。

私が日本にいる時はなかなかプレゼンテーションを学ぶ機会は無かったので、授業で、しかも英語でプレゼンテーションを学ぶことはすこく新鮮味がありました。

前述の通り、授業では毎日「尊敬する人物」や「得意料理の調理手順」等の題についてのプレゼンテーション課題が出て発表資料を作り、パワーポイントのスライドを作り、台本を覚え、とタフなクラスでしたがやり遂げ、最終的にプレゼンテーションフェスティバルで発表することができました。

最後には自分のためになったということが満足感につながったと思います。

英語力を伸ばしたいという意欲をどこまでも大切にしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は語学学校での生活についてお話ししました。

海外の学校は日本とは文化が大きく異なり、様々な刺激があると思います。

皆さんも語学学校でたっぷりと異文化に触れながら英語を学んでみてはいかがでしょうか?

海外でよく使うフレーズ

その通りと絶対いや

Absolutely!

「もちろん!」「その通り!」という意味で使われるフレーズです。

強く賛成したり、自信満々な返答でよく使います。口語的に言うと「だよね!」だったり「マジでそれ」のような強い返答となります。

逆に、Absolutely notと言うと「絶対嫌!」「マジで無理」の様に強い否定となります。

会話においてレスポンスは大切です。元気よくABSOLUTELY!!!と使ってみてはいかがでしょうか。

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