海外留学体験記⑭留学中には旅行へ!カナダ留学中に行くべきところ

当たり前ですがカナダに住むと周辺にある国も日本とは変わります。

隣国はアメリカ、少し東へ行くとイギリスです。

日本に住んでいるときはアメリカやイギリスは遠く離れた国という印象が強いでしょうが、それらの国はカナダからバス、もしくは船で気軽に行くことができます。

今回はトロントもしくはバンクーバーに留学中に行くべき旅行先についてお話ししたいと思います。



スマ留


留学中に旅行へ

旅行

私は留学中は旅行へ行くことをおすすめします。

日本にいるときは費用や準備の面からカナダ等の北米への旅行は気が引けると思いますし、億劫になると思います。

しかし留学中は北米に住んでいるのですからそれらの地域への旅行は近場への旅行という感覚に変わるでしょう。

旅費が安い

私がカナダ留学中に旅行へ行くべきだと思う理由の1つとして日本から旅行に行くよりも圧倒的に旅費が安いことが挙げられます。

例えば日本からニューヨークへ行こうと思うと乗り継ぎ便でも8万円から、直行便だと最安でも11万円とかなり良い値段がします。

しかしトロントからニューヨークへは飛行機で2万円ほど、バスを利用すると最安で1ドル(80円程度)から行くことができます。

我々日本人の感覚で言うと日本から台湾や韓国へ行くようなものでしょう。

旅費が安く気軽に行けることが一番のポイントです。

英語力を試すことができる

>留学中は英語を学びます。

滞在期間が伸びてくると英語力の上達を実感できるでしょう。

そこで旅行へ行き、自分の英語力を実際に試してみることをおすすめします。

地域ごとに話される英語は少しずつ違います。(私のイギリス人の友人はハリウッド映画を見る時、必ず英語字幕を付けるそうです笑)

私はトロントに滞在中に2度ニューヨークへ行きました。

あらかじめ現地の友人達に「ニューヨークに住んでいる人は常に時間に追われてせっかちだから話す英語早いよ」と言われていたのですが、どこか自分を買いかぶっていたところがあり大丈夫だろうと鷹をくくっていました。

そして実際にニューヨークへ行くと

めちゃくちゃ早い…

聞き返さないと理解できないこともありました。

ですから、自分の英語がどこまで通じるかという成果の集大成として旅行へ行くのもいいかもしれません。

ここからはトロントもしくはバンクーバーからアクセスが良い旅行におすすめの都市を自身の経験に基づいてご紹介したいと思います!

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トロントから

トロントから旅行へ行こうと思うとまず挙げられるのはモントリオール、オタワ、ケベック等のカナダ東部の都市。

もしくはニューヨーク等のアメリカ東海岸沿いの都市、中東部のシカゴです。

これらの都市は全て陸続きでトロントからのアクセスが良く人気です。

モントリオール

ケベック州に位置するモントリオールはトロントに次いでカナダ第2の都市で、住民の7割近くはフランス語を第一言語としており住民のほとんどがフランス語と英語の両方を話します。

街は北米のパリと評されており、ヨーロッパの雰囲気を強く残す景観となっています。

私はトロント滞在中にモントリオールへ2度訪れましたが、ヨーロッパと北米の文化が入り混じっており独特の雰囲気があり、とにかくお洒落街です。

またカフェや古着屋、ギャラリーが沢山あり、好きな人にはたまらない街と言えるでしょう。

トロントからバスで6時間程度、チケットは20ドル(1600円)ほどです。

カナダ、アメリカ、イギリスではメガバスという長距離バスがあります。

特徴として予約は3か月前から可能、そしてチケット料金は1ドル(80円)からスタートします。

その後、予約が増えていくとチケット料金が高くなる仕組みです。

なのでバスで旅行へ行くということが決まれば早めに予約するのが良いでしょう。

ニューヨーク

ロンドン、パリ、東京と並び世界都市であるニューヨーク

もはや説明は不要かと思いますが、世界の経済、政治、ファッション、アート、エンターテイメントの中心地であり、世界中に多くの影響を及ぼしています。

私はメガバスを利用して10ドル(800円)程度で行くことが出来ました。しかし12時間ほどかかることからなかなか苦痛ですが、バスで国境を超えることは滅多にできない経験だったのでエンジョイすることが出来ました。

日本から行こうと思うとかなり費用が掛かります。カナダ留学中に少しでも気になっているのであれば必ず行くべきでしょう。

必ず何か得るものがあると思います。

バンクーバーから

カナダ

バンクーバーはカナダ西部に位置する都市で少し北に行くとウィンタースポーツで有名なウィスラー、南下するとすぐにアメリカのシアトルがあります。

またすこし羽を伸ばせばオーロラで有名なイエローナイフやバンフがあり自然豊かな地域が広がります。

ビクトリア

ビクトリアはバンクーバーのすぐ左に位置する島でバンクーバーからのアクセスがよく近場の旅行として人気です。

花の都と言われておりイギリスの雰囲気を残すエリアとしてバンクーバーとは違った雰囲気を味わうことができるでしょう。

また島国なので海鮮が豊富でありフィッシュマンズワーフというエリアでは漁師町の雰囲気を楽しむことができ、本場のフィッシュアンドチップスは絶品です。

フェリーで1時間半程度で行くことができチケットも16ドル(1280円)程度とリーズナブルです。

バンクーバーでの生活に慣れ違った刺激が欲しいという方におすすめです。

バンフ

カナディアンロッキーに位置するバンフ

死ぬまでに見ておきたい絶景にも選ばれており大自然が有名です。

中でもロッキー山脈のレイククルーズでは息をのむほどの絶景を楽しむことができます。

またゲレンデも多く、冬はウィンタースポーツが好きな方にはぴったりと言えるでしょう。

日本と比べ物にならないほど大きなゲレンデが多く一度は本場の雪を体験してみてはいかがでしょうか。

私はクリスマスにバンフへ行きましたが日本とは違った本場の雪国でのクリスマスは街の雰囲気も気候も日本と違ったものがありました。

アクセスは飛行機+バスが主流です。

一度飛行機でカルガリーまで行き、バスに乗り継いで2時間程度でバンフに到着です。

価格は飛行機が180ドル程度(15000円ほど)、バスが65ドル程度(5000円ほど)で合計で約2万円です。

ビクトリアと比べると安くはありませんが一度行ってみてはいかかでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか!

英語を学んでいる留学中に旅行へ行くことに意味があると思いますし、一生の思い出になると思います。

自身の留学の集大成として一人旅に行くのも良いかもしれません。(実際にそういった方は多かったです。)

私自身もニューヨークに3週間ほど滞在しましたが、カナダとは一味違った生活を送ることができました。

今回ご紹介した4つの都市は私が実際に行った都市ですが、このように色々な所に旅行へ行った結果、海外留学体験記①でお話しした「もっと海外の文化について知りたい」「世界中に人と英語で話したい」という目標を達成に一歩近づくことができたのかなと思います。

様々な地域に足を運ぶことで英語に対してより理解が深まります。

是非様々なところへ足を運び、留学をより良いものにしてください!

海外でよく使うフレーズ

焦る女性

I gotta go.

日本語で「もう行かなきゃ」という意味のフレーズです。

日本では習わないと思いますが、実際にカナダ、アメリカでは頻繁に使われます。

海外の映画、ドラマが好きな人は聞き覚えがあるかもしれません。

文法的にはI’ve got to goですが、省略されてI gotta goとなります。

急いでいるとき、もう会話をやめたいときにはI gotta goと言ってその場を立ち去りましょう。

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