映像学習の落とし穴?中学生の高校受験おすすめ対策とは?

高校受験を控える中学生をお持ちのお母さんたちへ。

受験を前に子供の成績を少しでも伸ばせないかと塾や通信教育など色々調べている方もいらっしゃると思います。

最近では、オンライン学習システムも普及してきており選択肢がますます増える中で、自分の子どもに合った学習環境を作る事はどんどんと悩ましいものとなってきています。

ここでは、今主流になってきている映像授業や塾へ通うメリット・デメリットなどをご紹介し、今後のお子さんへの学習環境をどのようなものにするか検討する材料をご提案できればと思います。





映像授業は主流だが要注意教材

映像学習の落とし穴高校受験対策

大学受験向けに大手の予備校たちが映像授業を売り出されてから久しいが、すでに映像授業が予備校で使用されることは当たり前となっています。

さらに最近では、都市部を中心に中学生向けの塾でも映像授業の導入が増加してきています。

どうして、これまで高校受験を控える中学生には映像授業が浸透してこなかったのでしょうか。

それにはやはり映像授業のデメリットをカバーしきれてこなかった背景がありますので、それらをしっかり直視してこれからのお子さんの学習環境を整えていってあげたいですね。

それでは、まずは、中学生が映像授業で勉強するメリット・デメリットをご紹介します。

中学生が映像授業で勉強するメリット

  • 研究されつくした有名な講師の授業を受ける事ができる。
  • 何度も同じ内容を見る事ができる。
  • 授業のスピードについていけなくても自分で動画を停止して考える時間が持てる。

    ・時間の調整がしやすい。習い事や部活動、イベントなどの個人の予定が変動的でも問題がない

中学生が映像授業で勉強するデメリット

  • 当たり前ですが、基本的に先生は聴いている生徒の様子は見えていないので理解度を把握せずに授業は進む。
  • 分からないことができても、すぐに質問することができない。映像授業を見ただけで「理解できた」と思ってしまう場合がある。
  • 授業を聞いていなくてもすぐに注意してくれる人はいない。
  • 映像授業を「見る事」自体が目的になってしまうことがある。
  • 先生も友達も同じ授業空間にいるわけではないので、緊張感はない。
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映像授業が向いている子どもの特徴

これらのメリット・デメリットを通して、客観的に見てお子さんが映像授業に向いているかどうか冷静に判断しましょう。

映像授業でも成績を伸ばしていけるお子さんの特徴としては、「自分で自分の理解度が分かっている」「勉強する目的が明確になっている」ことが重要になってきます。

勿論、完璧にできていなくたっていいんです。

ただ、ある程度自ずから勉強しようと思っている人でないと、デメリットにしるされたような抜け穴から零れ落ちていってしまいます。

映像授業の特徴を理解して、勉強理解へのツールとして有効活用できるお子さんにはとても便利な教材だと思います。

映像授業に頼らない方がいいのか?

それでは、多くのお子さんは映像授業に頼らない方がいいのでしょうか…

いえいえ、そんなことはありません。映像授業がこれだけ普及し、全国どこにいってもトップレベルの授業を受けられるメリットを生かしていきたいですよね。

もちろん今までにも塾に通うなどして映像授業を使用しつつも塾のメリットでカバーしていくといった方法がありました。

塾へ通って映像授業を受けるメリット

  • 塾へ定期的に通うことになるので、映像を見るリズムが自然とできあがる
  • 自宅ではない勉強できる空間があり、授業を受けられる
  • 分からない問題があれば塾にいる講師に質問できる
  • 塾に友達がいることでモチベーションに繋がる

    塾に通うことでこのようなメリットがありますが、これらは塾に行かないと達成できないものではありません。

  • 塾に行くにはそれなりの費用がかかる

塾×映像授業で安心と思ってはいけない!

夕方から塾に行く中学生

高校生がいる親御さんではすでに経験済みの方もいらっしゃるかもしれませんが、塾に入れたところで、結局は本人のやる気次第なところはあります。

映像授業では、授業の質が高く、理解できるまで何度も見れますが、ちゃんと自分で分かっていないから何度も見る!と行動できるお子さんは少ないでしょう。

そのため、映像授業が見れる塾に子供を入れたからと言って、必ずしも成績が伸びるものではないのです。

どうすれば子供の成績は伸びるのか

お子さんの成績を伸ばすためには、何よりお子さんにモチベーションを作る事です。

高校生くらいになってくると「将来の夢」や「志望大学」のために勉強できるといった流れをいち早く作ってあげる事が大切です。

小学生くらいの小さいお子さんであれば、「お母さんが喜んでくれるから勉強する」でもいいと思います。

中学生のお子さんだとやはり「志望高校」を考えていくことから始めてみましょう。

しっかりモチベーションが作られれば、自ずと勉強をがんばってくれるでしょう。

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お家でもハイレベル映像授業が受けられる!お得な小中学生講座

もし、小さなお子様を塾に通わせることに抵抗がある親御さんにおすすめのオンライン学習教材「スタディサプリ小学講座・中学講座」をご紹介します。

塾に通うとなると時間の都合をつけたり送り迎え、そして何より塾費用が高い。そんなことに頭を悩ませている皆様に朗報です。

「スタディサプリ小学講座・中学講座」はリクルートが提供する、「映像授業」のデメリットをカバーする「塾」の要素が入ってコストを圧倒的に抑えたプランになります。

こんなお子さん親御さんにおすすめ

  • お子さんは学校の授業ではある程度成績が取れている、でも今後に向けて日々の学習習慣を固めていきたい。
  • 塾も検討しているが塾代が高くちょっと重荷で検討している。
  • 中学生の内は夜遅くに外出しなくていいように、家で勉強させておきたい。

そんなご家族は大変お多くいらっしゃると思います。

スタディサプリの特徴

スタディサプリでは勉強内容が難しくなってくる小学4年生から始められます。

小学講座・中学講座・高校講座、大学受験講座まであり、5教科18科目4万本以上のハイレベル授業がパソコンやスマートフォンがあればどこでも見放題になっております。

更に月額980円から始められます!

この金額には映像授業の見放題と、授業テキストも付いてきます!

更に!月額9800円のコースにすると「個別指導」という担当コーチがつき日々のスケジュール管理や理解度のチェックなどまで行ってくれるのです。

これが5教科含まれた価格なので、かなりお手頃ですよね。

日頃の学習習慣をつけさせたいなんて考えている方にはい大変おすすめですね。




映像学習の落とし穴?中学生の高校受験おすすめ対策まとめ

下校中の中学生

いかがでしたでしょうか。高校受験を前に子供の成績を少しでも伸ばせないかと頭を悩ませている皆さん。

映像授業のメリットを最大限生かしながら、そのデメリットを塾やオンライン学習システムを使ってフォローしていきましょう!

お家で勉強してくれていれば、何となく日々どれくらい勉強ができているか把握していくこともできますよね。

中学生のお子さんだとまだまだ全てを自分で管理していくことは難しいと思うので、親御さんと二人三脚で受験も乗り切れるといいですね。

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