志願理由書ってどうやって書くのが正解?動機が適当だとバレる?

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入試で志願書が必要なんだけど書き方もわかんないし適当にやっちゃお~♪

なんて考えているそこのあなた!

ちょっとまって、プレイバック。
馬鹿にしないでよ、志願書のこと。
今回は志望理由や動機の書き方を紹介していきます。

志願書は合否を決める大きな要素

神頼み

総合選抜(旧AO入試)や推薦入試で必要になる志願書。

大学によっては配点の7割を占めることもあり合否のカギになっています。
たとえ高校の評定が悪くても志願書次第で逆転合格なんてこともあり得ます。

また志願書をもとに面接を行うので、適当に書いてしまうと後々困ることになります。
じっくりと時間をかけて書くようにしましょう。

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志願書を書く前に考えること

自己分析

志願書を書く前にまずは自己分析をしましょう。

分析が甘いと、適当感の漂う志望理由しかでてこない…なんてことになってしまいます。
試験官もプロですので適当に書かれた志願書は簡単に見破られます。

さあ、全集中して自分がその大学を志望する理由を知りましょう。

自己分析は3つの角度を意識して

自己分析は以下の3つの角度から行うと志望理由や動機が見えやすくなります。

①自分の経験や感情について

これまで自分はいったい何に興味を持ち、どんなことを頑張ってきたのか考えましょう。
表面的なことだけでなく「なぜ」「どんなふうに」「何を感じたのか」と質問を重ねていくことが大切です。
紙に書き出して可視化するとまとまりやすいのでオススメ。

さらに、過去だけでなく将来についても考えましょう。
何を学んでどういった職業につきたいのか具体的に想像することで動機がはっきりとしてきます。

②社会と自分をつなげて

①で考えた自分自身の経験や、将来の目標を社会の課題と結び付けてみましょう。

自分のやりたいことはどんなふうに社会に役立つのか。
自分の経験は社会のどんな事柄の一部だったのか。
そう考えることで個人的だった動機が社会的に価値のあることになります。

また、①がなかなか思いつかない人は社会の課題から考えても構いません。
関心のある課題にまつわる経験はないか、解決するために将来どうなりたいか…と逆から考えてみましょう。

③大学と自分をつなげて

①で考えたことを志望理由と結びつけます。

大学のパンフレットやオープンキャンパスから感じた、「その大学でできること」と「自分がやりたいこと」を繋げます。
志望理由は適当にそれっぽいことを書くのではなく、その大学でなくてはならない理由をあげましょう。
アドミッションポリシーや独自のカリキュラム、教授の研究実績などが参考になります。

志望理由の構成2パターン

書き方考え中

それではいよいよ志願書に志望理由を書いていきます。

志望理由の書き方は様々なのですがここでは2つの構成を紹介します。

書き方①自分のことから書き始める

将来の目標→自分の経験→社会の課題→大学の魅力と動機→大学での展望
という流れで書いていきます。
下記はあくまでも一例なので実際に書くときは各パートをもっとふくらまして書くようにしましょう。

(例)
・将来の目標

私は将来、地方創生の一助となる会社を立ち上げたいと考えています。

・自分の経験
私の出身は限界集落に数えられる○○村で…
高校時代は地元の地域おこしの取り組みを学ぶためフィールドワークを重ね…
地域の○○さんとお話をして…

・社会の課題
日本では少子高齢化とともに地方の人口流出が課題になっており…
コロナ禍で地方の医療体制の脆弱さがあきらかになったが…

・大学の魅力と動機

そこで地方創生の取り組みと会社経営の両方を学ぶことのできる貴学の○○学部を…
また高校時代、地域創生について学ぶ課程で貴学の○○教授の××という著書を読んで…

・大学での展望

入学した後は貴学の○○カリキュラムを利用して現場での学びと座学の両方を重視する××な人材(アドミッションポリシーで目指す人物像を参考にして)に成長したく考えて…

書き方②社会の課題から書き始める

こちらは、社会の課題→自分の経験と意見→大学の魅力と動機→大学での展望という流れです。
こちらも実際に書くときは各パートをもっとふくらまして書くようにしましょう。

(例)
・社会の課題
現在、日本では少子化に伴う地方の人口流出が大きな問題になっている…
将来的に運営が成り立たない自治体が…

・自分の経験と意見
私は高校時代この問題に強い興味を抱き、自分自身で全国の限界集落を回って…
出身地が田舎であったこともあり、問題を自分事と捉えた私は様々な書籍を読み…
そうした経験から私は~の解決こそが課題解決に必要だと考え…

※大学の魅力と動機、大学での展望は書き方①と同様。

この二つの書き方は情報量がほとんど同じなので、自己分析で自分の経験から始めた人は書き方①、社会の課題から始めた人は書き方②と自分が書きやすいほうを参考にしてください。

志願書でありがちな失敗

失敗した

最後にありがちな失敗を紹介します。
自己分析がばっちりでも伝え方を間違えれば台無しに…。

自分が書いた文章と照らし合わせてチェックしてみてください。

大学パンフレットの丸写し

志望大学について調べましたとアピールをしようとして陥りがちなミス。

適当に書かれた印象を読み手に与えてしまいます。
なるべく自分の言葉で表現しましょう。
大学側が知りたいのは「あなた自身」のこと。
大学の情報で埋めつくすのではなく「あなた」のことを中心に書きましょう。

欲張りすぎて一番伝えたいことが伝わらない

溢れんばかりの思いが溢れて散らかっちゃったミス。

学生時代の実績や、熱い思いを全て書きたい気持ちはわかりますが落ち着いてください。
志望理由につながらない実績はいくら書いても邪魔なだけです。
一番伝えたいことは何かを忘れないようにしましょう。

一般的な意見だけで書かれている

これも適当な印象を与えてしまいます。
また、読み手が共感できない志願書になってしまいます。

大学が求めているのは「あなた」の言葉です。
自分自身の経験や感情を必ず書きましょう。
結果として一般的な意見につながるのは問題ありません。
具体的な経験と一般論をつなげることが重要です。

まとめ

今回は志望理由書の書き方について紹介しました。

書き始める前に自己分析をすることで志望理由や動機がはっきりとして内容の濃い志望理由書に仕上がります。
自己分析のポイントは3つの角度から考えていくことでしたね。
また、実際に書く際は「自分のことから」と「社会のことから」の2つのうち書きやすいほうで書いてみてください。

志望理由書は合否を左右する大切なものです。
たかが紙1枚と適当に書かずに、じっくり考え何度も修正しながら仕上げるようにしましょう。

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