2020年大学入試制度変更!今までとどう変わる?

2020年から大学入試が変わる! 高大接続改革で教育が躍進?? 2020年からセンター入試が撤廃され、大学入試制度が大きく変わること、ご存知でしたか? 文部科学省が高大接続改革を掲げ、2020年度を転機として受験制度と教育制度の大幅な変更を計画中です。 高大接続改革は現段階で計画段階で不確定事項を多く含みます。 実際に実施される時には本ページとの記述に異なる可能性があります。 あらかじめご了承ください。

背景

近年、グローバル化やAIなどの情報技術が急速に進み、めまぐるしい変化が日々起こっています。 そして、そんな急激な変化にも柔軟に対応できる人材に需要が高まっています。 一方で、日本では超高齢化社会が進み、次世代を担う若者の人数自体が減少しています。 つまり、今後、どんどん多様な能力を持つ人材が必要となるのに、若者の母数自体が減少しているという現状にあるのです。 この火急の状況を打破すべく、文部科学省が2015年に高大接続改革(高大接続)を掲げました。

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高大接続改革とは

高校教育、大学入試、大学教育の三位一体を図った改革。 確かな学力を身に着け、生きる力を育むことを目的としています。 特に、学力を「知識と技能」、「思考力と判断力と表現力」、「主体的な学習意欲」の3要素で定義し、総合的な能力の重視を強調しています。 高校と大学での教育の改革と大学入試制度の改革を主とし、様々な案が立案、進行中の段階です。 ただ、抽象的な方針は定まっているものの、細かい具体的な改革詳細は確定していないものが非常に多くなっています。 代表的な改革内容:大学入試センター試験の撤廃、大学入学希望者評価テスト(仮)の実施など。

現在の入試、教育制度の問題点、課題

高大接続改革では、現在の入試の問題点として、暗記重視な試験問題や一発勝負による1点の重みを指摘しています。 特に、暗記重視な傾向はセンター試験や社会科科目に顕著に現れていて、丸暗記すれば高得点が容易にとれる試験体制を批判しています。 また、大学受験ではセンター試験や一般入試などのテスト一発勝負で合否が決定する状況も批判し、多面的に総合力を評価し複数回受験可能な受験体制の重要度を説いています。 Sponsored Link

高大接続改革による主な変更箇所

一番わかりやすい変更箇所としては、センター試験から大学入学希望者評価テスト(仮)への移り変わりが挙げられます。 大学入学希望者評価テスト(仮)と従来のセンター試験の大きな違いは、国語と数学では選択方式に加え記述方式が導入される点です。 また、大学入学希望者評価テストでは英語の試験は実施せず、民間外部検定試験の評価を利用する点もセンター試験との大きな違いです。 この英語の検定試験では従来のセンター試験でも問われていたReadingとListeningに加え、WritingとSpeakingも問われます。 これらの変更は多面的に学力を測るための方法として考案されています。 また、一度のみならず複数回受験可能となる点やコンピュータで受験可能な点なども注目すべき変更点です。

高大接続改革の問題点

高大接続改革の一番の問題点は改革の具体的詳細から全体像まで、すべてにおいて不明瞭な部分が多い点が挙げられます。 この問題点を指摘した辛口な意見に「目的だけは崇高」、「具体的な方法は迷走中」などもあり、2020年の期日通りに高大接続改革が実施されるか危ぶむ声が出ています。 高大接続が机上の空論とならないように、具体的方針と詳細の決定が火急の課題と言えます。

まとめ

技術が日々刻々と進歩する一方で高齢化が進む日本。 そんな現状を打破すべく考案されたのが高大接続改革。 高大接続では、高校、大学の教育と大学受験制度を三位一体とし、「真の学力」が身につく教育体制の実現を目的として、有望な人材の育成を目指す改革となっています。 目立った改革内容としては、センター試験の撤廃と新テスト”大学入学希望者評価テスト”の実施。 簡単に言うとセンター試験のリニューアル。 ただ、単なるリニューアルにとどまらず、記述形式の問題の追加(確定)、複数回受験可能(予定)、コンピュータ上で受験可能(予定)など大規模に変更が行われます。 この改革で大幅な教育体制の改善が見込まれています。 ただ、現段階では未確定事項や変更、細部の増案などが多く、紆余曲折している状況となっています。 そのため、一部から、期限となる2020年に実現できるか不安の声も出ています。
     

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